遺言書

遺言書の偽造 – さいログ – 相続・遺言 川崎市中原区の【 彩行政書士事務所 】

Tag: 公正証書遺言

遺言書のための用紙は何でも構いません。しかし、しっかりしていて見栄えが良く、耐久性もあるものを使うに越したことはありません。

コピーした場合には「コピーだということがわかる」仕様の用紙もあります。ご希望でしたら、彩行政書士事務所で用意いたします。

コピーしたことがわかる用紙は偽造・変造を予防する効果があるとは思います。しかし、あまり「良い感じのする遺言書」ではないかもしれません。

とはいえ、偽造・変造は意外と多いようです。そうしますと、どうすればよいでしょうか。

偽造・変造の心配のないのは公正証書遺言であることは間違いありません。しかし、公正証書遺言を作成するには、一般的に次のような書類が必要だとされています。

  • 遺言者と相続人との関係がわかる戸籍謄本
  • 印鑑登録証明書(発行後3ヶ月以内のもの)か、公の機関発行の写真付き身分証明書かパスポート
  • 不動産がある場合は、土地・建物の登記簿謄本及び固定資産評価証明書(あるいは固定資産税通知書)

  • 財産を相続人以外の人に譲る場合は、その人の住民票

内緒で相続人以外の人に財産を譲りたい場合には、住民票の取得が煩雑かもしれません。(また、上記のものがいつも必ず必要とは限りません。)

遺言書の用紙、公正証書遺言自筆証書遺言秘密証書遺言など、どのように遺言書を作成したらよいかは川崎市中原区彩行政書士事務所にご相談ください。武蔵小杉・元住吉・武蔵中原・武蔵新城・溝の口等で面談できます。土曜・日曜・祝日、そして仕事終了後の面談も可能なようにしています。ご予約ください。


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