相続人遺言書

戸籍取り寄せ・住民票取り寄せ

戸籍取り寄せ・住民票取り寄せ

人を探したいと思っている人は結構多いようです。

  • 交際していた人に貸したお金を返してもらいたい
  • かつて交際していた人にお世話になったので、今なら恩返しできる
  • 相手の連絡先がわからなくなったけれども、やはり交際を続けたい
  • 遺言書には書かないが、かつて交際していた人に財産を譲りたい

というようなことを伺ったことがあります。
行政書士・司法書士・弁護士・税理士・土地家屋調査士・社会保険労務士・弁理士・海事代理士などは、職務遂行のために正当な理由があれば、人の戸籍・住民票などを取り寄せることができます。

専門家でも指定の業務ではなく、実際は単なる「人探し」の場合は、戸籍や住民票を取り寄せたり、調べたりすることはできません。

住所・居所を家族にも知らせずに暮らしている子や兄弟姉妹と、相続開始後のことについて話し合っておきたい、その話し合いの状況によって遺言書の内容について工夫したい、というような場合は、住民票などをたよりに面会したいと思うのはもっともですが、手に入らないこともあります。

 

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