遺言書

自筆証書遺言の訂正 – さいログ – 相続・遺言 川崎市中原区の【 彩行政書士事務所 】

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遺言書を作成するのに、「内容は決めたから書き方を教えてください。」とか、「遺言書を書いたので、この書き方でよいかどうかみてください。」という依頼を受けることがあります。

そういう依頼もお受けしますが、遺言書で難しいのは「内容」です。特に自筆証書遺言はひとりで完成させることができますから、内容にも書き方(形式)にも気をつけてください。

相続人法定相続分どおりに均等に分けてください」という内容であれば、遺言書が不要なくらい簡単なのですが、実際に遺産分割手続きを始めてみると、多くの財産が均等に分割できません。だから遺言者が遺言書で指定しておくとよいのです。

しかし、内容以前にまず気をつけることは「形式」です。書籍やインターネットでも遺言書の書き方はよく紹介されていますから、参考になさるとよいでしょう。

書き間違えたら訂正すればよいのですが、もしその訂正の仕方が間違っていたらどうなるかというと、遺言書全体が無効にはなりませんが、その「訂正がなかった」ことになるのが原則です。遺言書は、遺言者の最終意思とされるわけですが、訂正しまちがえたために、自分の考えと異なる遺言書が有効になってしまいます。

遺言書を作成するときには、内容も形式も含めて一度は専門家に相談なさることをお勧めします。

川崎市中原区彩行政書士事務所は、簡単な相談からでもお受けします。電話での無料相談で済んでしまうこともあるでしょう。お気軽にご連絡ください。


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